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| 江戸時代、会津の藩主が保養した湯 会津若松・東山温泉「向瀧」 |
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文章 : 本多 美也子(All About「癒しの旅 」旧ガイド)
■向瀧 むかいたき■
住所:福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
電話:(0242)27-7501
料金: 標準プラン 18000円〜(12月〜03月)
19000円〜(04月〜11月)
公式ホームページ: http://www.mukaitaki.com/
宿の案内に留まらず、東山温泉の由来や、
サイト管理人である現社長による写真館など、
見所いっぱいのサイトです。
ほかにもお気軽プラン、チョッといいプランなどあり。
詳しくはホームページをご参照ください。
(記事で紹介した写真はすべて
向瀧・平田裕一さんの撮影によるものです)
【会津地酒めぐりへのいざない】
向瀧に宿泊した翌日はぜひ、日本酒の蔵元を訪ねてみたい。
会津若松には末廣酒造、榮川酒造、花春酒造、宮泉、
ちょっと足を伸ばして喜多方にも小原酒造など数多くの蔵元がある。
蔵見学や試飲もできるので、寒仕込み、しぼり立て原酒など、冬しか、蔵でしか味わえない酒に出会えるだろう。
そして会津坂下にはあの「飛露喜」を醸す廣木酒造本店(湯野上温泉にある渡辺酒店で購入・注文できます)がある。蔵見学はできないが、まろやかな旨口の酒をぜひ、この機会に味わってみてほしい。
ガイドもすっかり気に入ってしまい、渡辺酒店さんに注文。
毎月、違った醸造法、味わいの飛露喜(一升瓶)を届けていただいています。
会津の酒蔵をめぐるなら、
オールアバウトジャパンの日本酒ガイド友田さんの記事
■会津若松うまい酒、うまいもん探訪、
■蔵直送期間限定『嘉永蔵大吟醸』も
ぜひご参照ください!
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●冬こそアンコウ鍋!の北茨城へ
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