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ひとつのお鍋をふたりでつつけば距離もグッと縮まる 鍋
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 | | たっぷりのセリと… | すっかり緑の消えた冬の景色の中、休耕田脇の湧き水のあたりに田芹だけが青々と生えています。それを摘み、旬の牡蠣と一緒に体の温まる鍋を作りました。
材料
(二人分)
牡蠣:200g
セリ:一把
白菜キムチ:200g
豆乳:250cc
水:200cc
ゴマ油:大さじ1
白ゴマ:大さじ2
最近はスーパーでもアミノ酸無添加でアミやイワシの塩辛の入った手作り風のキムチがよく売っていますので、そういうものを使ってください。アミノ酸入りのものは、食べているときはおいしくても、後味がよくないので、食事の楽しさが半減してしまいます。 またキムチは少し醗酵が進んで酸っぱくなったもののほうがこの鍋には合います。
豆乳は無添加の「豆腐や湯葉ができる」タイプのものを使ってください。
大豆を一晩水に漬けて水と一緒にミキサーで搾って布で漉した自家製豆乳で作ってもよいです。
作り方
フライパンにゴマ油を入れて熱し、キムチと白ゴマを入れて炒める。
水を加え、木ベラでフライパンについた焦げ付きもこそげ落とす。
>下準備はおしまい。次ページへどうぞ!
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| この情報は2006年1月25日現在のものです。 |
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