 |
|
電子メールの時短術とは?
|
最近は営業職においても電子メールは欠かせないツールになっています。
もはや、これなしでビジネスを進めるのは難しいのではないでしょうか?
しかし、ここ数年でなじんできたビジネスツールであるだけに、『電子メールの使い方』といった教育はほとんどされていません。
言わば、みんなが我流でおこなっている状態ですね。
先日、このメール術について取材を受けました(その文面はこちら)。
5つほど、私が心がけているところについてお話しさせていただいたので、こちらでも少々お話しさせていただきます。
返事はメールと電話を臨機応変に使い分ける
お客さんからメールで連絡が入ったからと言って、その返事もメールで返さなければならないというルールはありません。
長文になりそうならば、用件は電話のほうが早い場合もあります。
用件が込み入っていて、やりとりしながらすすめたい場合もあります。
すぐに相手からの返事が欲しい場合もあります。
こういう場合に、メールにこだわるのは意味がありません。
「あ、この用件は電話のほうがスムーズだ」と思ったら、すぐに受話器をとることです。
特に、お客さんからのメールが届いた直後ならば、お客さんが席をはずしている可能性も低いので、電話もすぐにつながるはずです。
よく使う文句は単語登録しておく
例えば、『り』と打つと『了解いたしました。』と変換されるようにするなど。
このような登録をしておくことで、メール1件を書くのにかかる時間が短縮できるだけでなく、メールを書くことへの心理的負荷も下がります。
「あー、めんどくさい。あとで返信しよう」という気持ちを起こさずにすむことで、結果的にスピード化が図れるのです。
残り3つの術は何でしょう? 続きはこちら
|